常盤平幼稚園

今日の一冊

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子どもたちと絵本

この園の子どもたちの生活は、絵本なくしては始まりません。
朝、みんなが集まれば絵本。帰りのさようならの前に絵本。
そして、週に1回、クラスごとに入る図書館では、 図書館の専任が、その季節や、クラスの子どもたちに合わせて、 今、出会わせたい絵本を選んで、子どもたちに読んでいます。

1日に2冊以上、1週間で10冊以上、1か月で平均50冊、1年にしたら、何百冊・・・
卒業までの3年だと・・・。
もちろん、読んだ本の数ではありません。
ただ、子どもたちは、幼稚園の3年間の生活の中で、 こんなにもたくさんの絵本に出会っているのです。
その、毎日の積み重ねの大きさを感じて頂ければ。

このブログでは、そんな日々の子どもたちと絵本との関わり、 様子、楽しんでいる絵本など、ご紹介していきます。

アンディとライオン

2016年10月17日

4歳のクラス、うめぐみさんと楽しんだ絵本です。

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『アンディとらいおん』
ジェームス・ドーハ―ティ ぶん・え
むらおかはなこ やく
(福音館書店)

アンディは、図書館でライオンの本を借りると、
ずっと読み続け、頭の中は、らいおんでいっぱいになったまま翌朝、学校へ出かけます。
すると・・・。
絵の魅力と、話の面白さにどっぷり浸り楽しみました。

ぼくのチョパンドス

2016年10月06日

5歳のクラス  うみぐみさんと楽しんだ絵本です。

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『ぼくのチョパンドス』
小林豊 (光村教育出版)

中央平原の広大さ、そこで暮らす人々、競技にかける情熱、
全てをあたたかく見つめる作者の思いがストレートに伝わってきて、一緒に読んでいる子どもたちと共に、深く感動しました。

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