常盤平幼稚園

幼稚園のブログ

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こどもの日をつくる日々

2016年04月26日

「ぼくのうちには こいのぼりがあるんだよ!」
「ようちえんにも こいのぼり かざりたいね」
「だったら つくろうよ!!」
「そういえば かぶとをかぶってみんなであそんだよね」
「かぶともつくろう!!つきほしさんにもおしえてあげようよ」

こいのぼりの絵本を眺めていると、色々な思い出が沸き起こってきました。
大きいクラスの子どもたちから伝わって、こどもの日に向け、
幼稚園中が活気に満ち溢れています。

〈かぶとづくり〉
自分でかぶって遊ぶためのかぶと。
色の紙をちぎり、好きな色をのせていきます。

「わたしは にじいろの かぶとを つくるの!」
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「わたしがおしえてあげるね。ここをおって、、、」
s_ことゆい[1]

〈こいのぼり〉
クラスごとの個性豊かなこいのぼり。
雲竜紙という美しい和紙に模様や絵を描いて表現します。

「わたしは はさみやさん!じょうずでしょ」
s_はさみ[1]

「おはなを たくさん はったよ。」
「だんだんできあがってきたね!」
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5歳の仲間たちにまぎれて、3歳の方の姿も…。
「ぼくも おはな はったよ!」
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 〈4歳のクラス 中のぼり〉
うめぐみ ばらぐみの仲間が大好きになった絵本、『へそとりごろべえ』。
主人公のごろべえを 伸びやかに墨で描きました。
ちゅうのぼり

ちゅうのぼり2

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ちゅうのぼり3

 

etc, こどもの日

こどものむら 村びらき

2016年02月24日

待ちに待った、こどものむら村びらき。
仲間全員で中庭に集まり、
指揮者さんの合図と共に、歌声が上がります。

 

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♪カランカラン…

「こどものむら はじまるよ!
それぞれのなかまに わかれよう!」

鐘の音が鳴り響き、それぞれの仲間に分かれていきます。

 

《3歳児クラス レストラン》

「いらっしゃいませ おいしいごちそうはいかがですか 」

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「これもこれも…ぜんぶおいしいのでたべてください!」

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「はい、ぐりとぐらのおはなのすーぷです!」
「ありがとう。わぁ~おいしそうだね!」

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《4・5歳児クラス縦割り のりもの》

「どちらまでですか?」
「すみません。うみえきに行きたいんですが…」
「うみえきですね!ここにすわって まっててくださいね!」

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「まがります!だんさにごちゅういください!」

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カンカンカン…
「はい、おまたせしました おきをつけてどうぞ」

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《4・5歳児クラス縦割り げきじょう》

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「おきゃくさん いっぱいだね」

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「よし ここのときはまんなかをてらして…」

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最後は中庭で、げきじょうさんの合奏をお聴きしました。

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遊びに、お仕事に…
心と体をたくさん使って思う存分に過ごしたこどもたち。
その笑顔は、達成感と喜びで満ち溢れていました。
喜びを胸に、こどもたちの生活はこれからも続いていきます

etc, こどものむら

こどものむらをつくる 2

2016年02月23日

毎日お仕事していると、色々な はてな が浮かんできます。

「どうしたら おいしいごちそうを つくれるのかな」
「こっくさんに おはなし きいてみたいなあ」

「あ~!でんしゃがだっせんしちゃったよ!」
「どうしたら あんぜんうんてんできるのかなあ」

れすとらんのなかまはレストランに、のりもののなかまは
くぬぎ山車庫に、それぞれお話を聞きに出かけることに
なりました。

 

〈レストラン見学〉

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「おおきなおにく!どんなおりょうりが できるのかな…」

 

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「どんな きもちで おりょうりを つくっていますか?」
「お客さんが料理を食べた時に おいしいと喜んでもらえるように 気持ちを込めて 作っています」

 

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〈くぬぎ山車庫見学〉

特別に 訓練用の運転台を使って 操作させて頂きました

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「お! こっちが ブレーキか…」

 

帰り道は 一人1枚 自分の切符を買って 電車に乗りました

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「子ども1枚のところだよ 届くかな?」
「ありがとう …ピッ! とどいたよ!」

 

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お客さんのために、
誇りをもってお仕事されている方々のお話しから、
色々な想いを受け取ったこどもたち。

「おきゃくさんに よろこんでもらいたい!」

それはこどもたちも同じ気持ちです。
お仕事に対する想いが増々強くなりました。

etc, こどものむら

こどものむらをつくる

2016年02月22日

「こどものむら しよう!」
「こどものむらって、とてもたのしいところだよ」
「みんなの やりたいことが できるんだよ!」

大きいクラスの子どもたちの呼びかけから始まった
こどものむらの生活。

れすとらん、のりもの、げきじょうの3つに分かれ、
お互いに考えを出し合い、自分たちのやりたいことを表現していきます。

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「みんなで つくると あっというまだね」

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「はりしごと どうすればいいの?」
「うえ・した・うえ・したって ぬっていくんだよ」

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「おおきなきを かいて げきをするときに かざるの」

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「おにんぎょうが できたよ!」
「はやく みんなで げきがしたいな。」

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「おきゃくさんがたくさんきてくれたらいいね。」
「それならきっぷが たくさん ひつようだね!」

3歳の方たちも、初めてながら、張り切ってお仕事をしています。

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「ここは こうして…っと!」

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「はさみやさん わたし とくいなの」
「おきゃくさん よろこんでくれるかな」

つくったもの 一つ一つに子どもたちの想いが詰まっています。
だからこそ、お人形も乗り物もごちそうも、
みんな愛おしくてたまらないのです。

こどものむらの寄り合いでは、大切なことを伝え合います。

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「おひさまぎんこうからの おしらせです!」

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「のりもののきっぷは 3しゅるいあります!」

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「かぶさんの あいすがたべたいかたは、このちけっとです!」
「たべにきてね!」

待ちに待った村開き。
どんなやりとりが交わされるのでしょうか…。

 

 

 

etc, こどものむら

クリスマス会をつくる生活

2015年12月30日

それぞれのクラスの劇や歌や詩を、互いに見せあい
刺激し合ってすごしました。

~3歳児クラス~

劇あそび『おおきなかぶ』

「うんとこしょ!どっこいしょ!」

s_うんとこしょ[1]
合奏

s_ほし 合奏[1]

 

s_つき 合奏[1]

 

 

s_ほし 詩[1]

 

入園してから今までたくさんの歌や詩に出会い、
大好きになった3歳の子どもたち。
お客さんにきてもらえてとても嬉しそうでした。

 

~4歳児クラス~

劇『きつねとうさぎ』

「でていけったらでていけ~!」

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お人形やお家も自分達で作りました。

合奏

s_ばら 合奏[1]

「きれいなおとだね!」

「あのがっきはなんだろう??」

 

s_ばら うた[1]

 

~5歳クラス~

人形劇『番ねずみのヤカちゃん』

s_うみ 全体[1]

 

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「おきゃくさんがいっぱいきてくれて、どきどきするなぁ」

 

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ねずみたちのお人形は、新聞紙を丸めたり、
お洋服を縫ったりして作りました!
愛情がたっぷり込められています。

s_人形 アップ[1]

 

大きいクラスになると、
影絵にも挑戦します。

影絵の様子

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「きれいにうつっているかな?」

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当日もみんなで過ごす喜びをいっぱい感じて過ごしました。
仲間同士の絆もぐっと深まったようです。

 

 

 

 

 

 

クリスマス会

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