常盤平幼稚園

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月別アーカイブ: 2019年7月

夏期保育

2019年07月31日

7月23日から29日までの5日間、夏期保育がありました。

7月前半は、梅雨空が広がり、思うようにプールに入れませんでしたが、お天気も続き、毎日のようにプールを楽しみました。
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そして、母と子の絵本の時間の白鳥先生と一緒に、わらべうたを楽しむ時間ももちました。

白鳥先生のやさしいわらべうたの歌声に包まれ、こどもたちも、とても豊かな時間を過ごしていました。

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楽しかった1学期。
すてきな夏休みを過ごして、また2学期も、楽しいことを見つけて過ごしましょう。

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音楽の夕

2019年07月26日

7月13日 土曜日

松戸レオ合奏団の方々をお招きして、
5歳のこどもたちと協演をしました。

オーケストラの演奏に合わせて、こどもたちが入場。

その演奏に合わせて、子どもたちが歌います。

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♪歌いながら

♪水車はうたう

♪山のスケッチ

「レオの方々は、いろいろな楽器をもっていますね。
どんな楽器があるのか、お聞きしてみましょう。」

IMG_3903「これは(右側)、”ヴィオラ”。
並べると、ヴァイオリンより少し大きいですね。」

IMG_3907「これは、コントラバスです。
どんな音がするのか、お聞きしてみましょう。」

こどもたちは、初めて目にする楽器も多く、吸い込まれるように見つめています。

続いて、2曲演奏をしてくださいました。
IMG_3902♪シンコペーテッド・クロック
ルロイ・アンダーソン 作曲

♪踊る仔猫
ルロイ・アンダーソン 作曲

こどもたちが、演奏を聞かせて下さったお礼に、わらべうたをお聞かせしました。

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♪わらべうた うちのせんだんのき

♪沖縄のわらべうた いったーあんまー

レオの方々の演奏に、先生たちも、楽器で参加させていただきました。
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♪おもちゃのシンフォニー
レオポルド・モーツァルト 作曲

子どもたちとお母さまもご一緒に・・・

♪ウンパッパ

♪すてきな夢を

 

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最後は、レオの方々の演奏に合わせて、
会場のお父さまも一緒に ♪ふるさと を歌い、
オーケストラの演奏に、こどもたちとお母さま方、お父さま方の歌声が重なり、心に響く協演となりました。

夏の夜のすてきなひとときでした。

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花火の夕

2019年07月24日

1学期、自分たちの力で毎日の生活を切り拓いてきた
こどもたちに、「がんばったね。」
と、ねぎらいの気持ちを込めて・・・

長い夏休みを迎える前の一夜、夢のようなひとときを贈ろう

そんな想いで創られた ”花火の夕“

提灯の灯り1つ1つ、線香花火の1本1本に、お母さま方のあたたかい想いが込められています。

IMG_3535(中庭で、クラスごとに、親子で線香花火を楽しみます。)

IMG_3547(外庭に集って、提灯の灯りの元、みんなで歌います。)

IMG_3552(一人ひとり、提灯を片手に、おうちに帰ります。)

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「仲間と共に過ごした1学期、本当に楽しかったね!」

「すてきな夏休みを過ごして、また2学期お会いしましょう。」

 

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プール保育

2019年07月24日

今年は、雨続きで思うように入れませんでしたが、

梅雨の晴れ間をぬって、楽しんだプールの様子です。

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5歳 うみそらの生活⑦          ―話し合い―

2019年07月23日

育ててきた かいこさんを、これからどうするのか。
子どもたちの話し合いの様子です。
(数日にわたった話し合いのほんの一部ですが、子どもたちの想いが伝わりましたら幸いです。)

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「やっぱり、煮るのは かわいそうだよ」
「ガになるまで 育ててあげたいよ」

「でも ガになったら たまごを500個も うむんだよ?」

「煮る子と 煮ない子、はんぶんこにしたら どう?」
「選ばれた子だけ煮るのは かわいそう」

「わたし、まよってるんだ。本当は煮たくないけど、卵が多すぎるし・・・」
「育てられないから 煮ちゃうなんて、そんなのだめだよ!!」

「世界中の人に渡して 育ててもらったら?」
「でも!知らない人に渡したら、勝手に煮て、糸とか着物とかにしちゃうかもしれないよ」
「うみそらさんが 預かったんだから、
うみそらさんで どうするか考えなきゃいけないんじゃない?」

 

「わたし、煮たほうがいいんじゃないかって思うよ。
そうすれば 糸にして、おようふくにして のこしてあげられるから」
「ずっと そばに居てあげられるね」
「あー!かいこさんのこと、ずっと抱っこしてるみたいだね!」
「おにんぎょうに したらどうかな・・・?」

絹で作られたネクタイや風呂敷を家から持ってきてくれた仲間もいて、かいこさんの糸からつくられた、絹の良さも感じていきました。

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糸にして、そばに居られるようにしたら・・・という想いもありながら、
愛おしんで育ててきた自分たちの手でかいこさんを煮てしまうことには、そう簡単に前向きにはなれません。何日も悩み続けていた子どもたちでした。

そんな中で、子どもたちの心を動かしたのは・・・1冊の本でした。

スーホ(福音館書店 刊)

スーホという少年が、ある日出逢った白馬を、大事に大事に育てていたのですが、
村の とのさまと家来によって殺されてしまい、白馬はスーホの腕の中で、息絶えてしまいます。

悲しみと悔しさに暮れるスーホは、ある日 白馬の夢を見たのでした。

スーホ2

「そんなに、かなしまないでください。
それより、わたしのほねや、かわや、すじや けを使って、がっきを作ってください。そうすれば、わたしはいつまでも、あなたのそばにいられます。あなたを、なぐさめてあげられます。」

白馬のこの言葉を聞いて、スーホは白馬の骨や皮などを使って、馬頭琴という楽器を作ったのでした。 

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「・・・これ、かいこさんも 同じ気持ちなのかな」
「そうしたら、やっぱり おにんぎょう 作ってあげたいね」
「これで 劇をしようよ!」

簡単に、いい方法が見つかる話し合いではありませんでしたが、預かった責任を感じ、仲間と話し合い、”かいこさんのために”と、苦しい気持ちも乗り越え、ひとつの答えに辿り着いたのでした。

 

 

今週末、7月27日(土)は、第1回入園説明会です。
これまでお伝えしてきた1学期のかいこさんとの生活を、ブログでお伝えしきれなかったことも含め、お話しできたらと思っております。
ぜひいらしてください。お待ちしております。

 

etc, 保育報告会

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