常盤平幼稚園

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月別アーカイブ: 2016年4月

5歳児 大のぼり2

2016年04月26日

さて、翌日。
みんなで描いた八郎に色を塗っていきます。

s_いろぬり 全体[1]

s_いろぬり[1]

s_さら ゆきな みさと[1]

手も足も絵の具だらけ!
「もっともっと ぬりたいなあ!」
「かーしーてって いってみようよ!」

s_できたかな?[1]

「うえからだと よくみえる!そろそろ かんせいだね!」
「わたしも みてみたい!かわってくれる?」

塗り終えて満足そうな仲間たち。
「たのしかったね!」「はやく かわかないかなあ。」
嬉しそうにお部屋に戻っていきました。

 

そんな中、ひとり残って、じっくりと八郎の姿を眺めている方が
お一人…。

s_しゅうた[1]

「ぬりのこしがあるよ!せんせい、ふでかして!」

細かいところまで丁寧に丁寧に確認して、納得いくまで仕上げると、「これでいいね!」と遊びに出かけていきました。

個性豊かな仲間たち。
一人ひとりの力が合わさって、ようやく出来上がりました。

s_おおのぼり[1]

「「「できたよ~~~!!」」」

みんなの想いと願いがたっぷり詰まった大のぼり。
こどもの日には正門に高く高く掲げます。とても楽しみです。

etc, こどもの日

5歳児 大のぼり

2016年04月26日

 

 

新しい生活が始まった子どもたち。
それぞれのクラスがエプロンの色を輝かせ、
”こどもの日”へ向けて
かぶと作りに、こいのぼり作り…
日々創る喜びを感じて過ごしています。

 

そんな中、新5歳児クラス うみ・そらになったこどもたちは、

“つよくて  やさしくて  かっこいい  うみそらさんになりたい!”

という思いを胸に、長い大きな和紙を何枚も張り合わせた
”大のぼり”を作ることに。
描く絵本も 皆で話し合い 自分たちの気持ちと重なった
『八郎』(斎藤隆介:作 滝平二郎:画 福音館書店)を
描くことに決めました。

「はちろうって かっこいいなあ!」
「はちろうを おおのぼりに かいたらどう?」
「「いいよ~!!」」

 

早速下書きにとりかかります。
「はちろうの て おおきいなあ!」
「どうやってかいたらいいのかなあ…。」
s_したがき[1]

お部屋いっぱいに広がる和紙に圧倒されながらも、描いたり消したりを繰り返しながら、納得がいくまで描きました。

待ちに待った墨入れの日。
腕まくりに足まくりで、気合十分です!
s_しおん ちよ[1]

「おめめのところは ゆっくりゆっくり…」

s_そら[1]

s_りょう しゅうへい[1]

s_ゆめとさん[1]

s_すみいれ[1]

s_まりさん[1]

「がんばったから、おててが まっくろになっちゃった!」

入れ替わり立ち代わり、みんなで交代しながら力強く墨を入れました。
さあ、いよいよ色を塗っていきます…!

 

 

etc, こどもの日

こどもの日をつくる日々

2016年04月26日

「ぼくのうちには こいのぼりがあるんだよ!」
「ようちえんにも こいのぼり かざりたいね」
「だったら つくろうよ!!」
「そういえば かぶとをかぶってみんなであそんだよね」
「かぶともつくろう!!つきほしさんにもおしえてあげようよ」

こいのぼりの絵本を眺めていると、色々な思い出が沸き起こってきました。
大きいクラスの子どもたちから伝わって、こどもの日に向け、
幼稚園中が活気に満ち溢れています。

〈かぶとづくり〉
自分でかぶって遊ぶためのかぶと。
色の紙をちぎり、好きな色をのせていきます。

「わたしは にじいろの かぶとを つくるの!」
s_image1[1]

「わたしがおしえてあげるね。ここをおって、、、」
s_ことゆい[1]

〈こいのぼり〉
クラスごとの個性豊かなこいのぼり。
雲竜紙という美しい和紙に模様や絵を描いて表現します。

「わたしは はさみやさん!じょうずでしょ」
s_はさみ[1]

「おはなを たくさん はったよ。」
「だんだんできあがってきたね!」
s_うみこいのぼり2[1]

5歳の仲間たちにまぎれて、3歳の方の姿も…。
「ぼくも おはな はったよ!」
s_うみこいのぼり[1]

 

 〈4歳のクラス 中のぼり〉
うめぐみ ばらぐみの仲間が大好きになった絵本、『へそとりごろべえ』。
主人公のごろべえを 伸びやかに墨で描きました。
ちゅうのぼり

ちゅうのぼり2

s_あづくん2[1]

ちゅうのぼり3

 

etc, こどもの日

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